

サイエンスとアートが重なると、どんなことができるのか。
今回、cubic-tt(坪佐 利治)が共同制作者としてご一緒させて頂いた展覧会。
サイエンス側からは香川大学で海底泥を研究されている中國先生、アート側からは東京藝術大学・博士を取得されている鋳金家の柴田さん。
元素分析を行う際に使用される金属が廃棄されることから、これらの金属を使用し、再びアートのチカラでカタチにする試みが行われました。
それらを映像と実物、そして作品を今回、東京藝術大学美術館にて展示しています。
展覧会詳細情報
https://museum.geidai.ac.jp/exhibit/2025/11/gmk2025.html
