ドローンによる花火撮影
花火撮影を行う上で重要なことが2つあります。それはまず、夜間であること。これは、航空法により夜間飛行を行なってはいけないというルールがありますので、航空局からの許可承認を得る必要があります。
そしてもう1つが、主催者および花火責任者との打合せが必要です。花火においても法令を遵守すべき事項があるため、細かな点を確認し、互いの安全を確保することが重要です。
さようなら にっぽん丸
今回で小豆島への寄港は最後となり、次回は新しく建造中の船へと引き継がれる予定です。
そうした中、お別れの花火が打ち上げられ、この小豆島の景色と本船のコラボレーションは最後の画となりました。
花火が終わると長音で最後のお別れを本船からいただき、静かに出航となりました。