ジャンボフェリー新造船 Aoi 長期撮影

1年間の長期撮影

ジャンボフェリー新造船 Aoi が就航するまでのすべて完全収録。
建造計画時から、約1年間にわたる撮影を行いました。
過去に前例がない撮影回数と撮影時間で、撮影延べ日数約3か月間。
これらそれぞれを作業工程毎に編集し、日本が誇る造船技術とこの新しいAoiの魅力を引き出します。
 
 

ディレクションについて

造船所内の進行状況は常に変更があるため、密に連絡・調整を執り行い、撮影スケジュールを設定。
特許技術の関係もあることから、細かな事前調整が必須となる。
撮影当日は天候に合わせたプランをいくつも用意し、最適な方法で行う。
 
 

特殊な環境下で行うカメラワーク

すべての収録は4K or 8K。
約半年間のタイムラプスでブロックが組み上がる画を制作。
ドローンによる空撮では造船所との調整の上、さまざまな角度から撮影。
船内の一部にもドローン撮影にて対応。
内装完成後はスライダーシステムを使用し、ゆったりとした画を作り出す。
主機始動時は微振動が生じるため、対策を施して撮影を行う。

使用機材リスト

  • SONY α1
  • SONY α7Riii
  • SONY Airpeak S1
  • SONY RX0 II
  • Long Term TimeLapse System
  • DJI INSPIRE2
  • DJI Matrice210
  • DJI MAVIC3Cine
  • Syrp Slider System

 

船舶・海上撮影について


地上とは全くと言って良いほど撮影方法が変わります。
常に揺れが生じる環境で撮影を行うため、機材選定からオペレーションまで、専門的な知識が必須となります。
cubic-ttでは、本船以外の数多くの船舶を撮影してきました。
この特殊な環境下で、ディレクションから撮影まで、一貫して対応することが可能です。
お気軽にお問合せください。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。

このサイトはスパムを低減するために Akismet を使っています。コメントデータの処理方法の詳細はこちらをご覧ください