神戸を舞台にしたアクションドラマ「DIVER 特殊潜入班」海上空撮担当

 
日中、夜間と小型船舶を離発着母艦とし、ハーバーランドの歩行シーンや神戸の実景、船舶の追走など地上とは異なる環境下にてオペレーションを行い、また神戸港内では様々な船舶が行き交う場所でもあるため、母艦および無人機のオペレーションは細心の注意と多くのご協力のもと、遂行できました。
このロケでの無人機離発着回数は13回、揺れる中での一番神経を使うところです。母艦の船長とコミニケーションが正確に行えてこそ、夜間時でも安全にオペレーションが可能となります。
使用機材は中型機ですので、動く中での1㎡内に着陸させるのは正確な技術と経験、さらに船舶の知識と経験が必要です。
映像に関してはSDIケーブルを船内へ伸ばし、監督、助監督用に設置したモニターへ接続。
特殊な環境でも、地上ロケと同じクオリティで遂行することが可能です。
さて、肝心のドラマに関しては公式ページにてご確認ください。
https://www.ktv.jp/diver/

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